初心者向けコラム 貯玉再プレイを活用しよう

余り玉をどうするか?

人によって、もちろん答えは違います。

基本的にはお菓子や飲み物と交換する人が多いでしょう。タバコを吸う人であれば、タバコに交換するのが一番無駄にならないかもしれません。

しかし、余り玉がどれくらい出るのかは、台を離れる時点ではなかなか予想出来ないため(ジェットカウンターで計数してみないと、自分の持ち玉を正確に知ることができない)、始末に困ることがあるでしょう。

ここでは、余り玉をどうすれば有効活用できるかを紹介します。

 

参考:余り玉に関してはこのページで説明しています

 

一番お得なのは貯玉

どこのホールでも、顧客の囲い込みのため、会員カードを発行しています。

会員カードを作成した場合の最大のメリットは、「貯玉」ができることでしょう。

貯玉とはなんでしょうか?

貯玉とは、獲得したメダルや玉を交換せず、次回以降の来店時でも再び使えるようになるサービスのことです。

カードの中にメダルや玉をためておいて、好きな時に再プレイしたりできるようになるイメージです。

次回の来店だけではなく、当日でももちろんOKです。一度ジェットカウンターで計数して、別の台ですぐに再プレイすることもできたりします。

 

 

余り玉が無駄にならない

貯玉をしておけば、欲しくもないお菓子やジュースと交換しなくとも済みます。

次回以降、交換する際に、前回の余り玉と合わせて交換することができるので、有効に活用できるのです。

特殊景品の最低金額が500円のホールの場合、毎回0円〜499円の無駄が生じます。

1回あたり250円分の余り玉が出るとすれば、2回だと500円、10回だと2500円、損しているといえるでしょう。(何がしかの景品をもらっているので、100%損とは言えないかもしれませんが)

しかし、会員カードを持っていれば、1回目に250円分の余り玉が出ても、2回目にもまた250円以上の余り玉が出れば、合計して500円分の特殊景品と交換できるので、無駄になりません。

 

会員カードの作り方

会員カードは店員さんに聞いてみれば教えてくれます。

大規模なホールだと会員カード申込みカウンターがあったり、中にはプレイ中のお客さんに「会員カードを作りませんか?」と声をかけてくるホールもあったり、どのホールでも大抵は会員獲得に熱心です。

会員カードを作成する際には大抵、住所氏名年齢を記入する必要があります。

さらに、免許証など住所が確認できる書類の提示も求められることが多いので、準備しておきましょう。

 

   

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