パチンコ初心者講座 抽選の流れ

このページでは、プレイしている最中の流れに関して説明します。

 

大当たりまでの抽選の流れ

デジパチでは、スタートチェッカーに1発玉が入ると、1回の抽選が行われます。

抽選の結果を表示するため、中央の液晶が「変動」を始めます。

多くのデジパチ台は数字が回転して3つ同じ数字がそろったら大当たりとなります。

なので、スタートチェッカーに玉が入ってから、数字が停止するまでを1回転とも呼びます。

 

スタートチェッカーに玉が入り、液晶なり役モノなりが動いて抽選の結果を伝える。

これが、デジパチにおける1回転の流れです。

 

保留玉

では、1回ずつしか抽選は行えないのでしょうか?

1回の変動が終わるまで、打ち出しをストップしなければならないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

前回の抽選中に、新たに玉がスタートチェッカーに入ると、保留玉として扱われます。

通常4個まで、最大で8個まで(機種によって違います)、抽選結果がストックできます。

1回転が終わり、保留玉があると、次の回転でその保留玉の抽選結果を伝えてくれます。

 

保留玉が最大になったら、打ち出しをストップしよう

では、保留玉が最大の状態で、スタートチェッカーに玉が入ったら、どうなるのでしょうか?

実は、抽選が行われません。

穴に入ったので払い戻しの玉は出てくるのですが、その玉のおかげで大当たりを引ける可能性はゼロです。

大当たりしない限り玉は増えない仕様になっているので、その間に打ち出している玉は無駄になります。

保留玉が最大の時はストップボタンで打ち出しをストップしましょう。

 

いつ抽選してるの?

液晶画面を見ていると、派手な演出で大当たりの期待をあおります。

しかし、抽選自体はすでに終わっていて、当たりかハズレかは決まっています。

どんなに当たりそうな演出(アツい演出と言われます)でも、すでに当たりかハズレかの結末だけは決まっています。

パチンコでは基本的に、玉がスタートチェッカーに入った時にしか、抽選はしていません。

とてもそうは見えないですけどね。

演出用のボタンも、抽選結果には一切、関係していません。

 

演出について

パチンコでは、抽選の結果を何らかの演出によって伝えてくれます。

数字が3つ回っていて、それがそろったら大当たり、という台が多いです。

派手な映像が流れたり、台自体に組み込まれた役モノが動いたりと、台のメーカーは演出に工夫を凝らしています。

せっかくなので、この演出を楽しみましょう。

ここでは、いくつか演出特有の用語を紹介します。

 

リーチ

数字が3つ揃って止まったら大当たりという場合、同じ数字が2個揃って止まり、残り1個が動いている状況をリーチといいます。

リーチはもちろん麻雀用語で、後1つで大当たり、というところからきています。

たいていの場合、リーチがかかると画面が騒がしくなります。

最近の台はリーチ演出(リーチアクションとも呼びます)が長くなる傾向にあり、1回転に5分くらいかかる場合もあります。

アツいリーチ演出(当たる確率が高い)と寒いリーチ演出(当たる確率が低い)があり、長時間同じ台を打っていると、このリーチ外れるな、とか、当たるかもしれないな、というのがわかってきます。

 

 

      2016/05/02

 - パチンコの遊び方