パチスロ初心者講座 メダルの投入方法とクレジット

このページでは、パチスロのメダル投入方法とクレジットについて解説します。

 

プレイの大まかな流れ

メダルを投入、レバーを叩く、リールを止める。

パチスロはこの動作の繰り返しです。

リールに子役図柄が揃うと、払い戻しを受けることができます。

大当たりした後でも、この流れは変わりません。

では、具体的な台の操作方法を見てゆきましょう。

 

メダルの投入

メダルサンドから下皿に払い出されたメダルは、投入口から台に投入してやらなければなりません。

投入口は大体、リールの下側、中央よりも右側にあります。

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パチスロは基本、1ゲームにつき3枚のメダルを投入してプレイします。

(3枚入れないとどうなるのかは別途説明しますが、必ず3枚入れてプレイしましょう)

投入口にメダルを3枚入れて、スタートレバーを叩けば、ゲームが始まります。

 

クレジットについて

毎回毎回、メダルを3枚ずつ、投入口に入れなければならないのでしょうか?

面倒ですよね。

実際にプレイしてみると分かりますが、メダル投入を繰り返すとかなり疲れます。

なので、パチスロにはクレジットという機能があります。

クレジットとは、メダルを3枚以上投入した時に覚えておいてくれる仕組みです。

例えば、10枚台にメダルを入れたとします。

すると、クレジットが10上がるので、3ゲームはメダルを実際に投入しなくとも遊べるのです。

 

払い出しはクレジットへ

クレジット機能の有難味はそれだけではありません。

子役が揃って払い戻しを受ける場合、払い戻し枚数は一旦、クレジットに加算されます。

クレジットが15の時に8枚の払い戻しがあると、クレジットは23まで上がります。下皿への払い出しはありません。

毎回毎回、下皿に出てきたメダルを投入しなくとも良いので、その方が便利だからです。

どうせまた入れるんだから、最初から入れておいてくれるとありがたいですよね。

 

クレジットのMAX

そんな便利なクレジットですが、最大貯留枚数が50枚まで、と決まっています。

これは法律で決まっていることなので、2016年現在、例外はありません。

クレジットの50枚を超えた枚数は、下皿に払い出されます。

 

MAXベットボタン

クレジットが残っている場合、メダルを3枚投入するにはMAXベットボタンを押します。

maxbetbutton

赤くて「MAXBET」と書いている場合が多いです。

このボタンを押すと、クレジットが3減って、次のゲームが開始できるようになります。

クレジットが2枚以下の場合、残っているクレジット分全て投入されたのと同じことになります。残りのメダルを投入すれば、次のゲームがプレイ可能になりますので、覚えておきましょう。

 

1ベットボタン

機種によってはMAXベットボタン以外にも、1ベットボタンが存在はしています。

ただ、滅多に使う機会はないでしょう。

そんなボタンもあるんだ、くらいに考えていただいて良いと思います。

 

精算ボタン

では、クレジットが残っているのにプレイを止めたい場合はどうすればよいでしょうか?

そんな時は、「精算ボタン」を押すと、メダルが払い出されます。

通常、精算ボタンはMAXベットボタンの隣か、投入口の下あたりにあります。

この精算ボタンですが、押しただけではすぐにメダルが払い出されません。

3秒くらい長押ししなければ何も反応しないことが多いので、長押ししてみましょう。

 

注意! 精算ボタンを押すと警告音が鳴ります

メダルを投入していないのに、クレジットをカウントアップさせてしまう不正行為(通称、ゴト)が存在します。

不正にカウントアップさせたメダルを払い戻して景品に換えられてしまうと、ホールが困ります。

そのため、メダルを精算する時には警告の意味も込めて、派手な音が鳴るようになっているのです。

普通に遊んでいるだけならば、不正行為をしたわけではないので、気にしなくとも大丈夫です。あなたがよほど挙動不審な動きをしていない限り、店員さんが飛んでくるようなことはないはずです。

ただ、知らずに精算すると驚いてしまうと思いますので、気をつけましょう。

 

      2016/05/02

 - パチスロの遊び方