パチスロ初心者講座 大当たりの種類と遊び方

このページでは、パチスロの大当たりの種類と遊び方について説明します。

 

ボーナスとは

パチスロでは大当たりのことを、「ボーナス」と呼ぶことが多いです。

ボーナスには「ビッグボーナス」と「レギュラーボーナス」など、同じ台でも何種類か種類があるケースがほとんどです。

その差は主に、獲得できる枚数の違いです。

一般的な台だと「ビッグボーナス」で200〜400枚程度、「レギュラーボーナス」で50〜100枚程度が目安でしょうか。

ビッグボーナスは略して「ビッグ」と呼ばれますが、レギュラーボーナスは「レギュラー」とか「REG」とか「バケ」とか呼ばれます。

どうしてレギュラーボーナスのことを「バケ」と言うのか定かではありませんが、お化けのようにさっと消えてしまうから、という説を聞いたことがあります。

同じボーナスでも、獲得枚数が違うボーナスがある、とだけ覚えておくとよいでしょう。

 

ボーナス中の遊び方

ボーナス中も、通常時と遊び方は全く変わりません。

ビッグでもレギュラーでも同じです。

メダルを投入して(MAX別途ボタンを押して)、レバーを叩く。そして、リールを止めます。

通常時と何が違うかといえば、役が揃う確率です。100%近い確率で役が揃い、払い出しを受けられます。

投入枚数は3枚だけでなく、2枚や1枚の場合もあります。

ボーナス中だと大体はMAXベットボタンを押すので、投入枚数をあまり意識することはありません。

台によって違うので、意識してみるのもよいでしょう。

 

ボーナスの終了

ボーナスは規定枚数の払い出しを超えたところで終了します。

ビッグとレギュラーの違いは、基本的に規定枚数の違いです。

なお、規定枚数が300枚だからと言って、300枚の払い出しがあるとは限りません。

ボーナス中、1ゲームの投入枚数が3枚、払い出し既定枚数が300枚、1プレイの払い戻しが15枚だとすると、消化には20ゲーム必要です。なので、20ゲーム分のメダル投入が必要なので、3枚X20ゲームで、60枚のメダルがプレイに必要です。

既定枚数の300枚から60枚を引いて、240枚が純粋に増えたメダルの数となります。

純粋に増える枚数のことを「純増枚数」と呼びます。

 

ARTとは

パチスロにはボーナスの他に、ARTと呼ばれるゲームでメダルを増やすタイプもあります。

ARTはアシスト・リプレイ・タイムの略です。

このARTが誕生した経緯はややこしいのですが(規制と抜け道の果てに生まれています)、続く限りメダルがちょっとずつ増えてゆく状態と覚えておきましょう。

ART中はリプレイが頻繁に揃います。そのため、メダルを投入しなくともゲームを続けられます。

そして、子役が揃う確率も上がります。

つまり、メダルを減らさずに子役を獲得しやすい状態といっていいでしょう。

2014年くらいから主流になっている、ボーナスの一種です。

 

      2016/05/02

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