パチンコ基礎知識 連チャンとは?

連続して大当たりを引くことを「連チャン」と呼びます。

パチンコでは、一回当たると大当たりが連続してしやすいモードに入ることがあります。

大当たりしやすいモードのことを「確率変動」、略して「確変(かくへん)」と呼んだりもします。

確変は何回続くか、実際に抽選してみなければわかりません。

10回以上続くことも、珍しくないでしょう。中には50回以上、連続して続くことだってあるのです。

パチンコをやっていて、最も楽しみな部分です。

このページでは、連チャンの仕組みについて解説していきます。

 

注意!

連チャンの抽選方法や転落抽選などの仕方は、機種によって大きく異なります。

ここでは一般的な流れを説明しますので、実際にホールで打つ場合は、打つ機種の下調べをしっかりしてから挑戦するようにしてください。

 

確率変動

パチンコでは、通常、大当たりしにくいモードからスタートします。

MAXタイプであれば、300分の1の確率で大当たりする状態からスタートです。

この、大当たりしにくい状態のことを「通常状態」と呼びます。

 

ここで大当たりを引かなければ、確変状態へは移行しません。

しかし、一度大当たりを引いて確変状態へ入ってしまえば、とても大当たりしやすい状態になります。

MAXタイプであれば、300分の1から30分の1へ、大当たり確率が低くなるのが一般的です。

 

突入抽選

通常状態で大当たりを引くと、確変状態への移行抽選が行われます。

台にもよりますが、50%〜80%くらいの確率で確変状態へ移行するのが一般的でしょうか。

中には100%確変状態に入る台もあります。

突入抽選で外れてしまうと、もう一度、通常状態で大当たりを引かなければなりません。

ここで何度も外してしまうことも珍しくありませんが、確変に突入してくれることを祈るしかないでしょう。

 

転落抽選

めでたく確変を引き当てたら、今度はそれが何回続くかを抽選します。

この転落抽選に負けず、しぶとく生き残ることで、連チャン数が大きくなります。

確変中はほとんど玉を減らさずに次の大当たりを待てる台が多いので、どんどん出玉が増えてゆくでしょう。

転落せずに済む確率を「継続率」などと表記する場合もあります。

継続率80%といえば、80%の確率で、もう一度確変状態にチャレンジできます。

転落する20%の確率を引いてしまわない限り、大当たりが続く、と考えてよいでしょう。

 

転落後のチャンスタイム

突入抽選に漏れてしまった場合、転落抽選で転落してしまった場合に、チャンスタイムと称するモードに入る機種もあります。

大当たりの確率は通常状態と変わらない、しかし、通常状態では開かないチューリップが開くので球持ちが良くなる状態のことです。

こちらはだいたい回数が決まっていて100回とか50回とか固定になります。

転落抽選後に回数を抽選する機種もあります。

ここで大当たりをもう一度引けば、再び確変にチャレンジできるので、大当たりを引けるように祈りましょう。

なお、ここで大当たりをもうちど引いて、確変状態に戻ることを「引き戻す」などと呼ぶことがあります。

 

止める前に確認しよう

大当たりして、大量に玉が出ました。

そろそろ終わりにしようかな、と思うのが人間です。

でも、その前にちょっと待って下さい。

確変が終わっているかどうか、確認してから止めるようにしましょう。

確変状態のまま台を離れるのはあまりにも勿体無いです。

きちんと、確変が終わって、チャンスタイムも終わってから、止めるようにしましょう。

最近の台は本当に確変が終了したのかどうか、はっきりとわからない場合もあります。

きちんと台の仕様を理解してから打つようにしましょう。

 

      2016/05/05

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