パチンコ・パチスロ初心者講座 景品交換カウンターの使い方

このページでは、景品交換カウンターについて解説します。

 

景品交換カウンターって?

パチンコ屋では、メダルや玉を流した後に何枚・何発流したかを記録したレシートを受け取ります。

そのレシートは、店の中にある景品交換カウンターで景品に交換することができます。レシートを景品に交換する場所が、景品交換カウンターです。

ドライヤーやお菓子、CDなんかが並んでいる場所があるはずです。

 

多くの場合、景品交換カウンターは1フロアに1か所、もしくは店全体で1か所あります。

 

どんな景品に交換できるの?

お菓子やタバコ、ジュースなどにも交換できますが、基本的には特殊景品に交換する人が多いでしょう。

三店方式のページでも説明していますが、特殊景品とは、出玉を現金に交換するために使う景品です。

参考:換金方法で使われる「三店方式」とは何か?

しかし、もちろん、展示してある景品やタバコと交換しても構いません。

1ぱちなどの低価格貸しで遊んでいる場合、最も値段が低い特殊景品に出玉が満たない、なんてことも多いでしょう。そんな時はタバコに全部交換するのもいいかもしれません。

 

景品交換の仕方 特殊景品に交換の場合

何も言わずにカウンターの店員さんにレシートを渡すと、すべて特殊景品に交換してくれます。

向こうから「全部交換でよろしいですか?」と聞かれることもあるかもしれませんが、その時は「はい」と答えましょう。「可能な限り多くの特殊景品と交換するが良いか?」という意味の質問です。

この時、「余り玉」が出ることが多いです。

特殊景品は店によって違いますが、最低金額が100円〜1500円くらいまでに設定されています。

その金額に届かない出玉(割り切れない出玉)が余ってしまうので、その分は景品に交換するしかありません。

「残り12枚になりますが」などと、店員さんに教えてもらえます。

景品には何枚(何発)で交換できるか表示してあるので、残っている玉数分の景品を指定しましょう。

タバコやジュースなどと交換できます。

 

景品交換の仕方 普通の景品と交換する場合

カウンターのそばには、景品が陳列してあるのが普通です。

最近では普通の景品に力を入れているホールも多いので、ここから景品を選んでみるのも良いでしょう。

ただし、景品1個の上限金額は1万円程度と法律で決まっているため、それほど高級なものは置いていません。また、店によっても違うのでしょうが、電化製品などは質の低いものも多いので、余りお勧めはしません。

CDやブルーレイ、ゲームソフトなどで欲しいものがある場合は交換してみるのもいいと思います。

ビールや日本酒、洗剤や日用雑貨を置いてある店も多いので、こちらと交換するのもオススメです。

展示されている景品を持って、レシートと一緒にカウンターに差し出せば、交換してくれます。手に取れない場所に景品が置いてある場合は、店員さんに言えば取ってくれます。

景品を交換してもまだ残りの出玉がある場合、残りを特殊景品に交換してくれるので、上限一杯まで全て景品を選ぶ必要はありません。

ちょうど何か飲もうと思っている時であれば、ジュース1本だけを交換して、残りを特殊景品に交換でも問題ありません。

 

タバコに交換する場合

タバコは1度の交換で何箱まで、という制限が付いている店が多いので気を付けましょう。

1箱だけ、という制限の店もあれば、1カートンまでという店もあります。制限が貼ってある店もあるのですが、店員さんに聞かなければわからない店の方が多いかもしれません。

1ぱちや5スロであれば、全部タバコに交換してしまうのも手です。

タバコは通常、お客さんが直接手に取ることはできません。

ほとんどの場合は店員さんに言わなければ、交換することができないでしょう。

カウンターにレシートを差し出し、タバコが何箱まで交換できるか確認して、じゃあ何箱交換してください、とお願いする流れになります。

 

余り玉の処理について

余り玉で欲しいものがない場合、断ることもできます。

後ろに並んでいる人がいて焦ってしまうような場合、「要りません」と言ってしまうのもアリでしょう。

中途半端なお菓子をもらっても仕方がないと思うようなら、断ってしまっても問題ありません。

 

   

 - 基礎知識